自由英作文から逃げられない時代

受験生と、受験生を支える人を応援してます

ポジティブな「焦り」

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今回は「夏に思うような勉強ができなかった・・・どうしよう」と焦りを覚えている人へ向けて書こうと思います。

 

 

いよいよ8月終盤。受験学年は「後期補習」という名の通常運行に入っているのではないでしょうか?受験生がみな「進学校」に通っているわけではないので、自分がどういう環境にあろうとも自分で意識して自分の行動を変えていくことが大事です。県下有数の進学校といわれるなかに在籍していても「高校のネームバリュー」があなたを志望大学に連れていってくれるわけではありません。だからこそ、自分の考えていた理想とのズレが生じるのですよね。

 

 

 

焦りは、自分が理想としている姿と現状の間にあるギャップを客観的に見ることができているということですから、その気持ちじたいにネガティブなパワーをもたせる必要はありません。むしろその焦る気持ちを上手に燃料にしていきましょう。

 

 

このあと受験生がやるべきことは「必要な教科・科目で苦手を作らない」こと。センター試験にしか要らない教科・科目はセンター試験まえに追い込みます。その前に、いまこの時期からは、追い込みができる時間資源を産出するため先に苦手や弱点を克服していってください。こう書いてあるからといって「現時点の得意教科・科目と同レベルにする!」と妙な意気込みをするのは調子が良すぎます。苦手だからこそ、「合格レベル到達に足をひっぱらない」程度になればオッケー!くらいの精神状態でいましょう。

 

 

さらに、受験予定校で要求される傾向によっては、「数Ⅲ重視」「有機重視」「英作文が長い」など自分にとって合否を分けそうなポイントを洗い出します。力点を置くべき範囲がわかったらそれを苦手つぶし勉強の合間にいれます。さらには英作文添削など、他者を巻き込んだ勉強を始めます。数学や理科は解答・解説を見て後追いで理解することが出来ますが、模範解答がほぼ意味をなさない英作文添削は自分が書いて他者に読んでもらい修正してもらうというシステム構築が必要です。

 

 

苦手つぶしが守備の固めであれば個別試験を意識したこの勉強は、自分の武器を先鋭化することにつながりますよ。大学受験に特化した自由英作文添削サービスについては、

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