自由英作文から逃げられない時代

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2019年度入試が終わるにあたって【感想】

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もう3月25日。

 

国公立前期から一ヶ月。

 

本当にお疲れさまでした。

 

私の方は、まだまだ 問題分析が

進んでおりませんが

 

実際の受験指導を行ってきて

すこし感想など。

 

とにかく「戦略」が大事。

 

「学力」増進も大事だけれど、

同等以上に

 

「戦略」が大事。

 

保護者の方のなかには「学力」>「戦略」だと

 

おっしゃる方もおられます。

 

しかし学力増進にも時間をいかに使うかの

 

戦略が必要です。

 

私立大学を併願するのなら、その併願にも

 

戦略が必要です。

 

 

また、センター試験が終わったら各社の

 

リサーチ結果をもとに、

 

受験大学や受験科目を

 

熟考しないといけません。

 

ハッキリ言って、保護者の方の

時代に通用していたことが

通用しません。

 

長年 高校で教えていらっしゃる先生も

 

昨年まで通用していたことが、通用しません。

 

もちろん 受験生本人の頑張り一本でも

 

通用しません。

 

ある意味で、現在の大学受験生やその

 

保護者は情報弱者になっています。

 

ネットに情報はあふれているのですが、

 

なにを材料にしてどう判断していいかが

 

わからない状態です。

 

こういうときのために、塾や予備校があります。

 

でもなぜか

「自分だけで頑張る」ことが美徳と

 

思い込んでたり

「塾なしで合格するのが尊い」とか

 

吹聴したり。

 

受験生サイドと学校サイド。

このほかに、

三者として塾・予備校の講師を

利用しましょう。

 

ただし

「戦略」が立てられない講師はだめです。

 

どうなりたいか、または 

どうなりたくないかを

 

相談してください。

 

戦略を立てることを面倒くさがる受験生や

 

保護者の方は、後手後手の対応になりがちです。

 

具体的には、1月後半から2月中盤までの

私立大学で合格が出ず、

戦略が立てられないがために、

 

その余裕がないがために 

国公立前期の準備に没頭するしかない。

 

結果として、出せる出願の機会を失い、

 

国公立前期も。。。

 

望まない私立大学へ3月入試

(定員若干名が多い)に

 

絶望的に賭けるしかなくなる。

 

こんな惨劇が、全国で毎年毎年 

展開されている。

 

塾や予備校を、賢く利用してください。

 

そのための情報収集や、家族での相談を

 

おろそかにしないでください。

 

受験生は、塾に通って

さらなる勉強をすることを

嫌がらないでください。

 

塾で受験校の相談をすることを

 

ためらわないでください。

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