自由英作文から逃げられない時代

受験生と、受験生を支える人を応援してます

では私立大医学部入試はどうなればいいのか・1

 

 

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今回は久しぶりの更新となります。

教育関連産業は、夏・冬が繁忙期なので更新が遅れておりました。

 

東京医科大学の大学側の不正入試についてさらに続報が出ています。

 

 

 

 

 

 

 東京医科だけに限った話でないのは確実で、KZ医科大のAO入試においては大学病院勤務医の子女それぞれに対して学力試験の合格ボーダーが事前に提示されています。子女が何浪かは関係なく、親の大学中枢に対する距離で6割や7割と、各子女に「割り当て」られます。本人たちもその合格ボーダーは知らされていて、「割り当て」られたボーダーに達するべく、メディカルラボといった完全個別を謳う医専予備校で勉強し、クリアできれば面接はほぼ顔パスで合格・進学へ・・・という流れです。ちなみに合格発表日より前に本人には親経由で合格が伝えられます。

メディカルラボあたりはこういうのを「医学部受験情報」と呼んでいるのでしょうね。

 

 

 

大手予備校などで発表される合格ボーダーとは異なる数値目標なので、そりゃ一般の大手予備校なんて行けませんよね・・・ひそかに完全個別でやらないと「あの人全然出来ないのになぜ?」と周囲から疑惑を招いてしまいますものね・・・

 

以前からこのKZ医科大は胡散臭く、医学部のみならず、親が医師である看護学部受験者に対しても「面接の評価よくしといたよ」などと合格発表前に親経由で伝えられることも明らかになっています。この医科大内部も、医専予備校も相当タガがゆるんでいますね・・・そのズレが一種の「選民思想」を形成してしまっているのでしょうね。

 

今回は少しぶっちゃけた感じの内容になりました!

以降は次回の記事で書きます。

次回は大阪大学自由英作文についてお話するつもりです!

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