自由英作文から逃げられない時代

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インスタ映えと指定語数

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言語には、相性がよいコトバ同士をくっつけて新語を作るという性質があります。  

 

日本語では最新トレンド?なのが「インスタ映え」でしょうか。インスタ(グラム)と「舞台映え」とかの映え。この言葉が出現したと思ったらかなりアンチな見方も生まれてきて、言葉を取り巻く状況っていうのも刻々変わっていくのが本当に面白いです。   多分、英文でこの言葉を説明しようと思ったらInsta-bae, being instagramableとなり間のカンマは並列による同格の働き(訳するとなれば、つまり・すなわち)ですかね。instagramableもまた、ひっつきによる新語ですね。    

 

Insta-baeは区切りを示すため間にハイフンを入れています。ハイフンでつながれているとその語は一語とカウントします。 sisters-in-law(うわ面倒くさそう)はハイフン2つでつながれていますがこれで一語です。三語ではありません。    

 

 

大学受験の自由英作文では指定語数が用意されています。わすれずに自分の書いた語数を正確にカウントしておきましょう。たまに「このくらいで70はいっただろ」とアバウトすぎて数える手間を怠る人がいますが論外です。 指定語数に対してショートしていたりオーバーしたりすると、その答案は採点対象にならないと心得ておきましょう。なんといっても「落とすための試験」という側面があるのだから、体裁を整えきるところまでが勝負ですよ! 撮ればオシマイっていうわけじゃない、っていう点でも、インスタ映えと指定語数到達は共通してますね。    

 

 

書き終えたら、書き終えたことに酔いしれていないで冷静に語数を数えましょう。 一行ごとに小さく数字を書くもよし、一文ごとに文末に小さく数時を書くもよし。もう一度繰り返しますが、指定語数に収めるのも実力ですよ。

 

 

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